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異世界で犯されてます

第1章 おまじない

「ミホから聞いたんだけど
ある事をすると、異世界に行けるらしいんだよね」



そう言って、ユカは
キラキラした目で、おまじないのやり方を私に説明した




だけど、そんな話に興味ない私は
ユカの話しを、適当に聞いていたが




「ねえ、今度やってみない?」




とユカに期待に満ちた目を向けられてしまった




そんなユカに
私はため息を1つ吐き



「そんな非現実的な事、あるわけ無いでしょ?
って言うか、私達そろそろテストが近いんだから、そんな妄想してないで、勉強しないと」



私の言葉を聞いたユカは、やる気無さげに「は〜い」と言って自分の席へと戻って行った





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