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異世界で犯されてます

第3章 鴉天狗と…

洞窟を出て
しばらく歩いた私は、森へと迷迷い込んでいた




高い木々に、鬱蒼と生える草




「なんか…
オバケでも出そう…」




身を小さくしながら
歩いていると




ガサガザ…ドサ!





「……っひぃ!」





木の上から、何かが降って来た






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