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異世界で犯されてます

第1章 おまじない

薄暗く、狭い洞窟の中




くぐもった、女性の喘ぎ声



その声を聞きながら
私は、呆然としていた



「何なの…コレ…」




こんなの悪い夢に決まってる





そう思いたいけど、肌に感じる空気が
夢ではないと物語っている






私は、恐怖に体を震わせながら
数時間前にした、ある事を後悔していた









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