【参加型小説】異界からの脱出
第4章 山内喜代 81歳 【1/2 20:55】
「あ、私ね、YouTubeでゲーム配信してるの。こんな年寄りだけどね、アクションゲームは得意なのよ」
「ゲーム配信……まじか」
「ふふっ。この脱出ゲームはどんなゲームなのかしら? ワクワクしちゃうわ♪」
「そうですね、人によっては脱出が難しくて全ては運次第……じゃなくて! ゲームじゃないんです! マジなんです! マジで異界なんですよ! 外見てください!」
喜代は少年の必死さに唖然としたが、店の外が真っ白いことに気付いて、ドアを開けようとした。
「ゲーム配信……まじか」
「ふふっ。この脱出ゲームはどんなゲームなのかしら? ワクワクしちゃうわ♪」
「そうですね、人によっては脱出が難しくて全ては運次第……じゃなくて! ゲームじゃないんです! マジなんです! マジで異界なんですよ! 外見てください!」
喜代は少年の必死さに唖然としたが、店の外が真っ白いことに気付いて、ドアを開けようとした。
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