
お前らめんどくせえから結婚しろ
第3章 侵食
「いや!恥ずかしいから!アッ!!」
那奈の制止の声を無視して、那奈のお尻の下にクッションを無理矢理あてがえ、彼女をベッドに押し倒す。M字開脚をさせられた上に尻に敷かれたクッションのせいで服越しとはいえ、股を強調する態勢になってしまった事が、那奈は悔しくて仕方なかった。
黒瀬はストッキング越しに那奈の陰核から膣口までを指先で何度もなぞりあげる。
秘部からとめどなく漏れてしまう愛液が黒瀬の指先に触れる。
「もう...そこは、いいから...」
「へぇ....じゃあどこがいいの?」
「言わせないでよ、分かってるくせ...んぅうう!!」
ビクンと那奈の身体が快感ではねた。黒瀬がポケットの中に入れていた黒のサインペンを取り出し、そのキャップ部分の先端をストッキング越しの陰核に押し付けたからである。

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