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会ってみる?

第3章 公園

田中の右脚を一通り擦った。次は左脚だ。同じように田中の左ひざに右手を置くと、左手で内太ももを触った。最初は膝に近い方を、そして徐々に奥へと滑らせていき、ソケイ部を触る。ソケイ部を触ると田中の体に力が入り、開いた股が少し閉じる。閉じた後、徐々にまた股が開くが開きがさっきよりも少し広くなっているのがわかる。さっきまで45度くらいたったのが、それより少し広がっている。

キーボードをたたく音は相変わらず微かに聞こえている。

僕は、田中の股がさっきよりも広がっていることで、少し前進し田中の下半身を見ながら、両方の内太ももを両手で触った。

そして触りながら、ソケイ部を触り、たまに陰部に当たるように触ったが、陰部の部分のズボンが盛り上がっているせいで、手が陰部に当たった感触はない。

僕は、内太ももを触る動作を続けていると、田中は、

「ご、ごめんなさい!ちょっと一回、周りに人が来ていないか確かめるために立ちますね!」

と言った。僕は、

「はい!」

とだけ答えると、田中の太ももから手を離した。

田中は、広げていた股を閉じて、前に腰を突きだして浅く座っていたお尻を後に引いて深く座り直すと、椅子を後に引いて立ち上がった。

テーブルの下にいる僕からは、田中の足しか見えないが、田中の足が方向を変え池側に向くと、

「良かった!近くに人は来ていないようです!」

と言った。僕は、

「そうですか!」

と言って田中の足を眺めていると、田中のズボンの裾の部分が少し上に上がった感じがした。そして田中の足がテーブル側に向くと、

「もう少しで終わりますので、しばらくお待ちくださいね!」

と言って椅子に座り直した。座ったあと、椅子をテーブルいっぱいに寄せ、また腰を少し前にずらして股を広げた。


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