
幻想遊園地
第7章 第7話:宇宙戦争
実際、俺は『皇帝ブライア』破壊の功績を認められて、同期で最も早く大佐に昇進している。次の戦争じゃあ、戦艦の艦長になって楽させてもらう予定だ。
え?なんだって?
もうブライアはいないから戦争は終わったんじゃねえかって?
バカだな、起きるんじゃねえよ、
起こすんだよ。
他ならねえ、地球人がな。
ブライアの人工知能のデータセットの中には、それまでの地球人類が持つ技術をはるかに超えたテクノロジー情報が詰まっていた。
まあ要は人類もそいつを使いたくなったってことだ。
確か来週あたり、異星人を探すための船団がこの港を出るってことだった。
なんでも『帝国』の持っていた超光速航法は、人類のそれの2世代は先を行っており、異星侵略も夢ではないそうだ。
そして、『異星人』を殺しても、心が傷まないということを、人類は学んでしまったから・・・。
え?なんだって?
もうブライアはいないから戦争は終わったんじゃねえかって?
バカだな、起きるんじゃねえよ、
起こすんだよ。
他ならねえ、地球人がな。
ブライアの人工知能のデータセットの中には、それまでの地球人類が持つ技術をはるかに超えたテクノロジー情報が詰まっていた。
まあ要は人類もそいつを使いたくなったってことだ。
確か来週あたり、異星人を探すための船団がこの港を出るってことだった。
なんでも『帝国』の持っていた超光速航法は、人類のそれの2世代は先を行っており、異星侵略も夢ではないそうだ。
そして、『異星人』を殺しても、心が傷まないということを、人類は学んでしまったから・・・。

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