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ふたりは元カレ同士 第9弾

第2章 この関係は…


「どうしよっかなぁ…もっと言葉で伝えて欲しいなぁ…身体の関係だけじゃ物足りないし…」

 凪は悪戯な表情で試すように嵐をみて、そう言った

「分かったよ…手は、もう握ったし…休み時間も学食も一緒に過ごそう、放課後デートもしよう…ずっと一緒に居たい…凪の事、好きだよ、大好きだ!」

 嵐の初めての猛アタックに凪の心臓はトゥルンクしまくりだった…

「えーっと…その…」

 凪の顔は真っ赤になり俯いて声が上手く出せなくなったので、そのかわり…行動に移すことにした…

『…!?…ッん…!?カチッ…』

 凪は思いきって嵐にキスをしてしまいファーストキッスは、お互いの歯が当たってしまった…

「ごめん、下手くそで、でも、これが僕の答え…僕も嵐の事、好きだよ…大好き…」

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