恋の数式
第16章 宇髄先生宅にて
「天元様、毒にしますか?火薬にしますか?💢」
「まぁ待て。これは俺が1発殴らなきゃ気が済まねぇ…それに…不死川と加賀美の問題だしな…」
「そう…ですよね…」
不死川がやってる事は最低だ
だがこれは俺が解決してはいけない問題だ…
あくまでも加賀美の落ち着ける場所、アドバイスができる場所になればいい
「お風呂、ありがとうございました…w」
「おう上がったか‼加賀美、この時間だと飯食ってないだろ。取り敢えずド派手に食え‼俺の嫁の飯は美味いぞ‼w」
「あ、はい、いただきます…w」
虚ろな目で笑う加賀美…
嫁達は俺の言いたい事を察したのか気づかないフリをしてくれている
「…美味しいですねw…あたしも花嫁修業で料理できるようにならないとですね…w」
「「「「っっ…‼」」」」
「ご馳走様でした」
「もういいのか?」
「はい。お腹いっぱいなので…すみません残しちゃって…」
「いいのよ!天元様の癖で作りすぎただけだからw」
上手く誤魔化してくれる嫁…
それにしても…
お腹いっぱいとは言っても飯ほとんど残してるじゃねぇか…
「すみません、お手洗いどこですか?」
「あ、こっちよ〜♪」
「天元様…」
「分かってる…ちょっと聞いてみるかぁ…」
するとまきをが音を立てずに慌ててこっちに来た
「天元様…!あの子食べた物全部吐いちゃってます…!」
「おいおいマジかよ…これが続いたら加賀美倒れちまうぞ…」
「すみません、ありがとうございましたw」
「加賀美、ちょっと外出ねぇか?」
「…はい」
「どうだこの高台、星がド派手に見えて綺麗だろ!」
「はい」
どうも敬語なのは嫁達がいるからでは無いらしいな…
「あたしは…不死川先生が羨ましいです…」
「っっ‼」
加賀美が不死川の事を『不死川先生』!?
もう気持ちが離れてきてるのか…?
「羨ましい?」
「大人の余裕があるから…あんな事言えたんですよね…あたしは不死川先生みたいに何人もお付き合いした事もない子供だから逃げました…結婚を考えてくれる程好いてくれた相手から逃げるくらい弱い女なんです…」
「そんな事ねぇ!あれは100%不死川が悪ぃ!自分の女を他の男に触らせるなんて異常行動男として最低なんだよ!だから加賀美が悪いなんてことは無ぇ‼それに加賀美にあんな事があった事を忘れる不死川もどうかしてる‼加賀美は逃げて正解だ‼」
「まぁ待て。これは俺が1発殴らなきゃ気が済まねぇ…それに…不死川と加賀美の問題だしな…」
「そう…ですよね…」
不死川がやってる事は最低だ
だがこれは俺が解決してはいけない問題だ…
あくまでも加賀美の落ち着ける場所、アドバイスができる場所になればいい
「お風呂、ありがとうございました…w」
「おう上がったか‼加賀美、この時間だと飯食ってないだろ。取り敢えずド派手に食え‼俺の嫁の飯は美味いぞ‼w」
「あ、はい、いただきます…w」
虚ろな目で笑う加賀美…
嫁達は俺の言いたい事を察したのか気づかないフリをしてくれている
「…美味しいですねw…あたしも花嫁修業で料理できるようにならないとですね…w」
「「「「っっ…‼」」」」
「ご馳走様でした」
「もういいのか?」
「はい。お腹いっぱいなので…すみません残しちゃって…」
「いいのよ!天元様の癖で作りすぎただけだからw」
上手く誤魔化してくれる嫁…
それにしても…
お腹いっぱいとは言っても飯ほとんど残してるじゃねぇか…
「すみません、お手洗いどこですか?」
「あ、こっちよ〜♪」
「天元様…」
「分かってる…ちょっと聞いてみるかぁ…」
するとまきをが音を立てずに慌ててこっちに来た
「天元様…!あの子食べた物全部吐いちゃってます…!」
「おいおいマジかよ…これが続いたら加賀美倒れちまうぞ…」
「すみません、ありがとうございましたw」
「加賀美、ちょっと外出ねぇか?」
「…はい」
「どうだこの高台、星がド派手に見えて綺麗だろ!」
「はい」
どうも敬語なのは嫁達がいるからでは無いらしいな…
「あたしは…不死川先生が羨ましいです…」
「っっ‼」
加賀美が不死川の事を『不死川先生』!?
もう気持ちが離れてきてるのか…?
「羨ましい?」
「大人の余裕があるから…あんな事言えたんですよね…あたしは不死川先生みたいに何人もお付き合いした事もない子供だから逃げました…結婚を考えてくれる程好いてくれた相手から逃げるくらい弱い女なんです…」
「そんな事ねぇ!あれは100%不死川が悪ぃ!自分の女を他の男に触らせるなんて異常行動男として最低なんだよ!だから加賀美が悪いなんてことは無ぇ‼それに加賀美にあんな事があった事を忘れる不死川もどうかしてる‼加賀美は逃げて正解だ‼」
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