恋の数式
第15章 高校3年の始まり
「……そうかァ?」
「生徒にバレても俺は知らないからな」
「チッ…わーったよ…加賀美、他は大丈夫かァ?」
「うん、今日の数学で気になったのここだけだから大丈夫〜。あと何かしらの過去問あったら頂戴」
「「「!?」」」
職員室中がどよめいた
「あァ…放課後までに用意しておく」
「さねみんありがとね〜♪あ、冨岡も〜。あとさねみん、午後保健室いるね〜♪」
「あ、あァ…」
保健室
「珠世先生〜、今日から数学と体育と美術と音楽以外保健室登校するね〜」
珠世side
いきなり加賀美さんが来て驚きましたが、理由は何となく想像がつきます…
不死川先生と冨岡先生と宇髄先生は信用できて、音楽はストレス発散できるから授業出るだけで、あとの先生は信用できないんですね…
「いいですよwこの間美味しい紅茶を買ったので一緒にいかがですか?」
「いいの!?じゃあもらう〜w」
そう言いながら加賀美さんは教科書と凄い量の参考書を出してノートにまとめていた…
付箋には分からない所などをメモしてるのだろうか…
すでにノートだけで教科書程度の分厚さになっていた…
「加賀美さん、紅茶熱いので気をつけてくださいねw」
「うん、ありがとう」
集中し始めたのだろう
一気に言葉遣いが単調になった…
キーンコーンカーンコーン…
「珠世先生ェ…加賀美いますかァ…」
「はい、いますよw」
「さねみん‼」
ギューッ‼
「っっ‼///…あのなぁ…珠世先生しかいないからって学校は誰が見てるか分かんねぇんだぞォ…?」
「だって早く会いたかったんだもん…」
「⸺っっ///」
「あらあらw不死川先生ったら、あまり見せつけないで下さいw」
「不可抗力です…///」
「それもいいですが、不死川先生、加賀美さんの頑張り、見てあげてください」
不死川先生がノートを1ページずつしっかりと見ている…
「今日も頑張ったんだなァw分からなかった所後で一緒にやるかァ?」
「うんw」
「あ、この間お願いしたやつ今日測っていいかァ?」
「えー…」
「できることなら何でもするから頼む!」
「全力でしたらさねみん絶対にご褒美くれる?」
「できることなら何でもすることを誓う」
「分かった!じゃあ放課後グラウンド行くね!」
「恩に着る!」
「何でもって…いいんですか?」
「あァ…麗那の言いそうな事だいたい分かってますからw」
「生徒にバレても俺は知らないからな」
「チッ…わーったよ…加賀美、他は大丈夫かァ?」
「うん、今日の数学で気になったのここだけだから大丈夫〜。あと何かしらの過去問あったら頂戴」
「「「!?」」」
職員室中がどよめいた
「あァ…放課後までに用意しておく」
「さねみんありがとね〜♪あ、冨岡も〜。あとさねみん、午後保健室いるね〜♪」
「あ、あァ…」
保健室
「珠世先生〜、今日から数学と体育と美術と音楽以外保健室登校するね〜」
珠世side
いきなり加賀美さんが来て驚きましたが、理由は何となく想像がつきます…
不死川先生と冨岡先生と宇髄先生は信用できて、音楽はストレス発散できるから授業出るだけで、あとの先生は信用できないんですね…
「いいですよwこの間美味しい紅茶を買ったので一緒にいかがですか?」
「いいの!?じゃあもらう〜w」
そう言いながら加賀美さんは教科書と凄い量の参考書を出してノートにまとめていた…
付箋には分からない所などをメモしてるのだろうか…
すでにノートだけで教科書程度の分厚さになっていた…
「加賀美さん、紅茶熱いので気をつけてくださいねw」
「うん、ありがとう」
集中し始めたのだろう
一気に言葉遣いが単調になった…
キーンコーンカーンコーン…
「珠世先生ェ…加賀美いますかァ…」
「はい、いますよw」
「さねみん‼」
ギューッ‼
「っっ‼///…あのなぁ…珠世先生しかいないからって学校は誰が見てるか分かんねぇんだぞォ…?」
「だって早く会いたかったんだもん…」
「⸺っっ///」
「あらあらw不死川先生ったら、あまり見せつけないで下さいw」
「不可抗力です…///」
「それもいいですが、不死川先生、加賀美さんの頑張り、見てあげてください」
不死川先生がノートを1ページずつしっかりと見ている…
「今日も頑張ったんだなァw分からなかった所後で一緒にやるかァ?」
「うんw」
「あ、この間お願いしたやつ今日測っていいかァ?」
「えー…」
「できることなら何でもするから頼む!」
「全力でしたらさねみん絶対にご褒美くれる?」
「できることなら何でもすることを誓う」
「分かった!じゃあ放課後グラウンド行くね!」
「恩に着る!」
「何でもって…いいんですか?」
「あァ…麗那の言いそうな事だいたい分かってますからw」
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