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恋の数式

第2章 加賀美家

「挿れる」
「はい…今日は」
「とりあえずさぁ、オモチャでイッた事謝れよ」
「え…だって」

お前がディルドでイけって言ったんだろうが💢

「謝れよ、土下座でw」
「…下僕の分際で…兄様の前で…ディルドオナニーしてイッた事、お詫び申し上げます…」

パァンッ‼

「っっ‼…申し訳ありませんでした」

お尻を叩かれようが謝り続けないとこの人は止まらない
学校で変な疑いをかけられない為に、不良生徒を演じ、無い教科書を忘れたと言ったり、授業をサボったりしてきた
だけど傷が残ったら全てが水の泡だ…

早く…
挿れるなら、早く挿れてくれ…!

ズブゥッ‼

「ん"あぁぁっ‼」
「何挿れただけでイってるんだよ‼」

うるさい…!
イッたフリしないともっと機嫌悪くなるだろうが…

「んぁっ!…あぁっ!…奥っ‼…奥来てっ…ぁあっ!…またイくっ…‼ごめっ…なさっ…あっあっ…んぁあぁっ‼」
「あーあ、イっちゃった…淫乱wじゃ、自己紹介しながらイこうねw」

はぁっ!?
だる…
だいたいコイツセックス下手くそすぎて1回もイッた事がない…w
まぁ自己満セックスだからなぁ…

経験人数1人のあたしが言えたことじゃないですけど…

「ほら始めるぞ」
「あんっ…あたしっ…は…兄様…んんっ‼…の…ちんぽでぇっ…おまんこ…改造された…あぁん…えっちだいすきなぁ…っ…淫乱っ…なぁ…あっあっ…妹っですぅっ…あぁっ…兄様っ…兄様っ…もぅ…無理ぃっ…イっちゃいますぅ…イっ…かせて…くださ…いぃっ…お兄…様ぁんっ…」
「っっ…イかせてやるよっ」

動きが激しくなるが、奥もクソも何も無い
自分がイきたいだけのセックス
あたしはただの穴
義兄の性癖に合った言動をすれば早く終わるから恥を捨ててセックスする

あぁ…
早く終わらないかな…

「あぁんっ…兄様っ…そこっ…きもちぃのっ…兄様の…ちんぽでっ…もっとぐりぐりしてっ…」
「えっろwww」
「あぁぁんっっ‼兄様兄様ぁん‼…あたしっ…えっちでっ…ごめんっなさっ…でも…兄様のがきもちくてぇっ…」
「俺のせいなのかっ!?」
「違いますぅっ…あたしっがぁっ…んぁっ…淫乱だからですぅっ…!」
「そうだよなぁっ!」
「兄様っ…あたしっ…もぅだめぇっ…」
「俺もイくっ…」
「んぁあぁっ…‼」「っっ…‼」

やっと終わった

「早くゴミ片付けておけよ」
「…はい…」

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