恋の数式
第11章 3学期末考査
「加賀美ィ…取り敢えずこの問題解けェ…」
さねみんは黒板に問題を書いた
「今から答えを黒板に書くから加賀美だけ顔伏せて他の奴らはテストの裏にでもメモしろォ」
「あいよ〜」
「テメェら答え書いたかァ?」
「…はい」
「加賀美ィ、顔上げていいぞォ…解けるかァ?」
「……w」
「上等だァw」
(これ…まだ習ってなくないか…!?)(いや、テストの応用…?)(どうやって解くんだ!?)
「⸺⸺ ……どーよ。解けてる?w」
「あァw完璧だw流石昼休み返上して勉強してただけあるなァw」
「「「っっ!?」」」
「イライラしたときは絵描いたりピアノ弾いたりしてたもん…💢」
「はいはいw」
「嘘よ‼授業中寝てたじゃない‼」
「そりゃ、1日の殆ど勉強に使ってたら眠くなるわなァw」
「1日の殆どって何でそんな事分かるんですか‼」
「そりゃノートと参考書見れば分かるわァ…あと他の教科の順位もなァ…」
「何これ…ノートが授業用、補習用、自習用って…しかも参考書各教科2冊入ってるじゃない…それに化学の課題…?まさか頼んで作ってもらったの!?」
「この勉強量で90点以上取れねぇ訳がねェw」
あたしの勉強量にクラスメイトが引いていた
「と、言う訳だァ…加賀美にカンニングとか言ってた3人組の点数は…おやァ?w…40点に届いてないじゃねェかァ…💢もしかして、自分より低いと思った奴が1位でムカついたから絡んだってことかァ?w💢」
笑いながら怒ってるさねみんこわーいwww
もう、可愛いなぁw
「どうせ補習なんだからその時にお仕置きでいいじゃないwそっちの方がよ〜〜〜く反省してくれると思うよwあー…集団でありもしない事疑われるのって、こんなに怖いことだったのね……w」
(笑った…)(確信犯だ…)(怖ぇぇ…)
「さァてテメェら!残りのテストを返すぞォ‼」
さねみんは黒板に問題を書いた
「今から答えを黒板に書くから加賀美だけ顔伏せて他の奴らはテストの裏にでもメモしろォ」
「あいよ〜」
「テメェら答え書いたかァ?」
「…はい」
「加賀美ィ、顔上げていいぞォ…解けるかァ?」
「……w」
「上等だァw」
(これ…まだ習ってなくないか…!?)(いや、テストの応用…?)(どうやって解くんだ!?)
「⸺⸺ ……どーよ。解けてる?w」
「あァw完璧だw流石昼休み返上して勉強してただけあるなァw」
「「「っっ!?」」」
「イライラしたときは絵描いたりピアノ弾いたりしてたもん…💢」
「はいはいw」
「嘘よ‼授業中寝てたじゃない‼」
「そりゃ、1日の殆ど勉強に使ってたら眠くなるわなァw」
「1日の殆どって何でそんな事分かるんですか‼」
「そりゃノートと参考書見れば分かるわァ…あと他の教科の順位もなァ…」
「何これ…ノートが授業用、補習用、自習用って…しかも参考書各教科2冊入ってるじゃない…それに化学の課題…?まさか頼んで作ってもらったの!?」
「この勉強量で90点以上取れねぇ訳がねェw」
あたしの勉強量にクラスメイトが引いていた
「と、言う訳だァ…加賀美にカンニングとか言ってた3人組の点数は…おやァ?w…40点に届いてないじゃねェかァ…💢もしかして、自分より低いと思った奴が1位でムカついたから絡んだってことかァ?w💢」
笑いながら怒ってるさねみんこわーいwww
もう、可愛いなぁw
「どうせ補習なんだからその時にお仕置きでいいじゃないwそっちの方がよ〜〜〜く反省してくれると思うよwあー…集団でありもしない事疑われるのって、こんなに怖いことだったのね……w」
(笑った…)(確信犯だ…)(怖ぇぇ…)
「さァてテメェら!残りのテストを返すぞォ‼」
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