恋の数式
第10章 初デート
「そそ、流石のさねみんもこのあたしに恐れをなしたのね〜♪」
「ほォ…💢誰が恐れをなしたってェ…?💢」
「げっ…聞いてた…お風呂、早いんですねーw」
「シャワーだけだからなァw💢補習…開始だァw💢」
あのですね風呂上がりだからって生徒の前に上裸で髪を乾かさず出てきますかね!?
あ、いや、婚約者だけど…玄弥達から見たら教師と生徒の訳で…
気づいてないフリした方がいいやつ!?
てか体つきエロっ!?
何その筋肉!?滴る水滴が余計に色気を醸し出してます…///
水も滴るいい男ッ‼///
「さァて、補習のプリント…倍だったなァ…💢」
「な、なんの事やら…あ、もうこんな時間だ、早く寝ないと寝坊してしまう(棒)」
「まだ8時だボケェ‼💢」
「うっさい!女には美しさを保つためにスキンケアとかあんのよ!」
「じゃあその後ろで公式でも唱えてようかァ?💢」
「嫌よ‼老けそう‼」
「あ、兄貴ー…服着たら?」
「っっ‼///」
「あー…悪ィ…」
「今気づいたのかよ‼」
「このエロ教師‼///」
「いつもの癖で出てきただけで今のは不可抗力だろうが‼💢」
「年頃の女の子住まわせてる事忘れてない!?」
「ぐっ…」
「まさか担任の上裸見るとは思わなかったよ…はぁ…と言う訳でおやすみなさい」
「待てェ…💢今回のは俺が悪かったが、補習はテメェが悪ィんだからしっかり受けてもらうぜェ💢」
「チッ…あー、はいはい、30分だけね〜」
「っざけんな‼💢」
「バレなくて良かったねーw」
「あァ…肝冷やしたわァ…」
「ありがと、圭佑ボコってくれてw」
「テメェの為だァ…ボコらねェ訳ねェだろォw」
そう言うとさねみんはそっとキスをして抱きしめてくれた
「⸺っっ///見られてたらどーすんの‼」
「そうだなァ…補習にならねェなァw」
「だったら早く‼」
「お、えらく今日はやる気だなァw」
「誰のせいだ‼あー‼もうここ!分かんない‼」
「ここって前教えた所じゃねぇか‼💢」
「わかんないもんは仕方ない‼💢」
「だからここはだなァ…」
いつも通りに喧嘩しながら数学の勉強をして、空いた時間で化学の勉強をして…
2週間後には3学期末考査が行われる…
「ほォ…💢誰が恐れをなしたってェ…?💢」
「げっ…聞いてた…お風呂、早いんですねーw」
「シャワーだけだからなァw💢補習…開始だァw💢」
あのですね風呂上がりだからって生徒の前に上裸で髪を乾かさず出てきますかね!?
あ、いや、婚約者だけど…玄弥達から見たら教師と生徒の訳で…
気づいてないフリした方がいいやつ!?
てか体つきエロっ!?
何その筋肉!?滴る水滴が余計に色気を醸し出してます…///
水も滴るいい男ッ‼///
「さァて、補習のプリント…倍だったなァ…💢」
「な、なんの事やら…あ、もうこんな時間だ、早く寝ないと寝坊してしまう(棒)」
「まだ8時だボケェ‼💢」
「うっさい!女には美しさを保つためにスキンケアとかあんのよ!」
「じゃあその後ろで公式でも唱えてようかァ?💢」
「嫌よ‼老けそう‼」
「あ、兄貴ー…服着たら?」
「っっ‼///」
「あー…悪ィ…」
「今気づいたのかよ‼」
「このエロ教師‼///」
「いつもの癖で出てきただけで今のは不可抗力だろうが‼💢」
「年頃の女の子住まわせてる事忘れてない!?」
「ぐっ…」
「まさか担任の上裸見るとは思わなかったよ…はぁ…と言う訳でおやすみなさい」
「待てェ…💢今回のは俺が悪かったが、補習はテメェが悪ィんだからしっかり受けてもらうぜェ💢」
「チッ…あー、はいはい、30分だけね〜」
「っざけんな‼💢」
「バレなくて良かったねーw」
「あァ…肝冷やしたわァ…」
「ありがと、圭佑ボコってくれてw」
「テメェの為だァ…ボコらねェ訳ねェだろォw」
そう言うとさねみんはそっとキスをして抱きしめてくれた
「⸺っっ///見られてたらどーすんの‼」
「そうだなァ…補習にならねェなァw」
「だったら早く‼」
「お、えらく今日はやる気だなァw」
「誰のせいだ‼あー‼もうここ!分かんない‼」
「ここって前教えた所じゃねぇか‼💢」
「わかんないもんは仕方ない‼💢」
「だからここはだなァ…」
いつも通りに喧嘩しながら数学の勉強をして、空いた時間で化学の勉強をして…
2週間後には3学期末考査が行われる…
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