恋の数式
第10章 初デート
「っっ‼」
すかさずさねみんに抱きつき冷静さを取り戻させようとする…
「チッ‼…男持ちかよ…ネットの情報嘘じゃねぇか…」
「あァ?ネットの情報?💢」
「あぁそうだよ!フリーで寂しいので5000円でいつでもおkって書いてあったんだよ‼」
間違いない…圭佑だ…
さねみんも察したようで…
「おい、そのサイト見せろやァ…💢」
「はぁ?何でだよw」
「こちとら嫌がる女に無理矢理性行為しようとしたって出るとこ出てもいいんだぞ?」
「っっ…これだよ‼」
さねみんは証拠写真を撮り、私に制服に着替えるように伝え家に送ってくれた
多分、さねみんは…圭佑に事の顛末を吐かせるつもりだろう…
そして本格的に追い込むつもりだ
不思議と何の感情も沸かなかった…
普通は婚約者を止めたりする物なのだろうが、全てを知っている人を止めても意味がない
そう思ってしまう…
それに圭佑にはもっと苦しんでもらわないと私の気が済まない…
ここまであたしを貶めてくれた事後悔させてやる…
〜♪
「終わったの?」
『あァ…全部認めやがったァ…弁護士の代金なら気にするな。どうせ返ってくるからなァw麗那もその気だろォ?w』
「どうして分かるかなぁ…w」
『好きな女の考えてる事くらいだいたい分かるわァw』
「でも分からなかったよねw」
『ぐっ…とにかくだ‼とことん追い詰めるぞォwこれから帰るw』
「分かったw」
「ただいまァ…」
「おかえり兄ちゃん‼」
「兄貴おかえり〜」
「おかえり、さねみんw」
「おう、ただいまw」
((っっ‼これは、何かある…‼))
不死川家の者に一瞬でバレた瞬間だった…
「さて加賀美ィ…💢今日逃げた分の補習だァ…💢」
「ゔっ…」
「校外まで探させやがってェ…💢課題の量倍だからなァ…💢」
「断るッ‼お風呂入ってきます‼」
「あっ‼テメェコラァッ‼💢」
今日のお小遣いで可愛いパジャマも買えたし、着替えて早く寝よ〜♪補習なんてクソ食らえだw
「風呂上がったみてェだなァ…💢玄弥ァ…俺が風呂入ってる間コイツが逃げねぇように見張ってろォ…💢」
「う、うん…」
「マジか…」
どうしよう…逃げられん…
「加賀美さぁ…兄貴と何かあった?」
「別にぃ…いつもみたいに補習サボって校外まで逃げただけ〜」
「なんだ、兄貴そんなに怒ってる感じしなかったけど、慣れてるだけかw」
すかさずさねみんに抱きつき冷静さを取り戻させようとする…
「チッ‼…男持ちかよ…ネットの情報嘘じゃねぇか…」
「あァ?ネットの情報?💢」
「あぁそうだよ!フリーで寂しいので5000円でいつでもおkって書いてあったんだよ‼」
間違いない…圭佑だ…
さねみんも察したようで…
「おい、そのサイト見せろやァ…💢」
「はぁ?何でだよw」
「こちとら嫌がる女に無理矢理性行為しようとしたって出るとこ出てもいいんだぞ?」
「っっ…これだよ‼」
さねみんは証拠写真を撮り、私に制服に着替えるように伝え家に送ってくれた
多分、さねみんは…圭佑に事の顛末を吐かせるつもりだろう…
そして本格的に追い込むつもりだ
不思議と何の感情も沸かなかった…
普通は婚約者を止めたりする物なのだろうが、全てを知っている人を止めても意味がない
そう思ってしまう…
それに圭佑にはもっと苦しんでもらわないと私の気が済まない…
ここまであたしを貶めてくれた事後悔させてやる…
〜♪
「終わったの?」
『あァ…全部認めやがったァ…弁護士の代金なら気にするな。どうせ返ってくるからなァw麗那もその気だろォ?w』
「どうして分かるかなぁ…w」
『好きな女の考えてる事くらいだいたい分かるわァw』
「でも分からなかったよねw」
『ぐっ…とにかくだ‼とことん追い詰めるぞォwこれから帰るw』
「分かったw」
「ただいまァ…」
「おかえり兄ちゃん‼」
「兄貴おかえり〜」
「おかえり、さねみんw」
「おう、ただいまw」
((っっ‼これは、何かある…‼))
不死川家の者に一瞬でバレた瞬間だった…
「さて加賀美ィ…💢今日逃げた分の補習だァ…💢」
「ゔっ…」
「校外まで探させやがってェ…💢課題の量倍だからなァ…💢」
「断るッ‼お風呂入ってきます‼」
「あっ‼テメェコラァッ‼💢」
今日のお小遣いで可愛いパジャマも買えたし、着替えて早く寝よ〜♪補習なんてクソ食らえだw
「風呂上がったみてェだなァ…💢玄弥ァ…俺が風呂入ってる間コイツが逃げねぇように見張ってろォ…💢」
「う、うん…」
「マジか…」
どうしよう…逃げられん…
「加賀美さぁ…兄貴と何かあった?」
「別にぃ…いつもみたいに補習サボって校外まで逃げただけ〜」
「なんだ、兄貴そんなに怒ってる感じしなかったけど、慣れてるだけかw」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える