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恋の数式

第9章 不死川と加賀美

「っっ!?!?///けっ…こん…?いつ…」
「今から役所行きてぇ所だが生憎学生だしなァ…」
「その前に不死川、説明しろ」
「あァ?そのままだよォ…好きだから結婚する。それだけだァ…と言うか何で冨岡がいるんだよ…」
「加賀美が来ただけだ」
「何でだァ…💢」
「誰もいないと思ったんだよ‼そしたら冨岡がいて…」
「冨岡に触られたりしてないか?変な事されてないか?」
「うん」
「待て、何故俺が変な事をする前提なんだ」
「「そりゃ変人だから」」
「俺は変人じゃない…」
「さて、加賀美を探すって名目で校長に午後休もらったんだわァ…w何でも付き合うぜw」
「ホントに…?」
「不死川…」
「報告したら殺すぞォ💢」
「まぁ…いいだろう。それと、恋愛に疎い俺でもお前達が付き合っている事は何となく分かった。気をつけろ」

冨岡が…気づいていただとッ…!?

「さねみん!行こ?」
「おうw」

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