恋の数式
第9章 不死川と加賀美
「何で抱きしめんの?」
「っっ…悪かった…全部…俺が察してたら加賀美がこんな思いしなくて済んだのに…」
「それ…担任だから言ってるんでしょ?不良生徒が改心しました。俺も優しくしよー。そういう事でしょ?チョコ、全部捨てたんだってね。あれ、ただ単にチョコが嫌いでおはぎが食べやすかっただけだよね?馬鹿みたい…やっぱり…人なんか信用するべきじゃなかった」
不死川side
加賀美が…別人だ…
笑ってない…
俺を拒否…?
「違っ‼俺は加賀美からのしか受け取りたくなかったからチョコを捨てたんだ‼それに不良の時から俺は‼」
「違うね。『あぁ、コイツ虐待されてて可哀想』とか思って同情してただけ。だから『教師として』気にしてただけ。気が済んだなら授業戻りなよ」
「断るッ…‼」
「は?てか離してくんない?」
「…離す訳ねェだろォ…」
「好きな女の事離す訳ねェだろォがァッ‼」
「っっ‼…やめろ…もう…裏切られたくない…」
「俺は裏切らねェ」
「そんな保証はない…もう怖いの…」
「保証だァ?ンなもん一生かけて分からせてやるわァw」
「⸺っっ‼///」
「不死川、それは…」
「っっ…悪かった…全部…俺が察してたら加賀美がこんな思いしなくて済んだのに…」
「それ…担任だから言ってるんでしょ?不良生徒が改心しました。俺も優しくしよー。そういう事でしょ?チョコ、全部捨てたんだってね。あれ、ただ単にチョコが嫌いでおはぎが食べやすかっただけだよね?馬鹿みたい…やっぱり…人なんか信用するべきじゃなかった」
不死川side
加賀美が…別人だ…
笑ってない…
俺を拒否…?
「違っ‼俺は加賀美からのしか受け取りたくなかったからチョコを捨てたんだ‼それに不良の時から俺は‼」
「違うね。『あぁ、コイツ虐待されてて可哀想』とか思って同情してただけ。だから『教師として』気にしてただけ。気が済んだなら授業戻りなよ」
「断るッ…‼」
「は?てか離してくんない?」
「…離す訳ねェだろォ…」
「好きな女の事離す訳ねェだろォがァッ‼」
「っっ‼…やめろ…もう…裏切られたくない…」
「俺は裏切らねェ」
「そんな保証はない…もう怖いの…」
「保証だァ?ンなもん一生かけて分からせてやるわァw」
「⸺っっ‼///」
「不死川、それは…」
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