恋の数式
第5章 新居
珠世先生はいなかったのでさねみんが応急処置してくれた
「いったぁぁぁぁい‼」
「消毒くらい我慢しろ‼💢」
「染みる染みてる‼痛い‼男なんだから優しくしなさいよ‼」
「紛らわしい言い方するなァ‼💢じゃあ次湿布!…自分で貼れるところは自分で貼れェ…」
「うん…」
変な所で気ぃ使わないでよね…
「…右の肩甲骨のとこ…」
「……分かった」
不死川side
背中か…
キスマークなどもあるんだが…
肩甲骨周辺だとブラが見えて困るんだよなァ…
まァ無視だ…
右の肩甲骨に新しくできたであろう赤黒い痣に湿布を貼った
「っめたぁ…貼るなら貼るって言ってよ!心臓止まるかと思ったじゃん!」
加賀美が勢いでこっちを向いてきた
故にブラと谷間が見えた訳で…
「っっ‼///」
「?…⸺っっ!?///…殺す…」
「今のは不可抗力だろうがァ‼」
「うるさい‼全部さねみんが悪い‼」
「さっきの女みたいになってるぞ…」
コンコン…
「不死川先生、冨岡先生に加賀美さんの手当てをお願いされたので代わりますよw」
「珠世先生ー‼(泣)痛いって言ってもさねみんが消毒ぶっかけてくるのー(泣)」
「でも消毒しないともっと痛くなりますよ?」
「でもぉ…(泣)」
「湿布はやったのであとお願いします…」
「はい。分かりましたw」
珠世先生が来て助かった…
女の相手は女に任せた方が楽だし、悩み事も珠世先生なら話しやすいだろう…
珠世side
学校1の素行不良生徒と言われてる生徒がなぜこんなにボロボロに…
「それにしてもひどい怪我ですね。どうしたんですか?」
「さねみんの事好きな奴が嫉妬してきてさぁ〜…」
「何故…抵抗しなかったんですか?」
手に傷がない…
殴り返してないって事?
「だってあいつらと同じレベルになりたくないもん。それに、さねみんが絶対来てくれるって信じてたしw」
「不死川先生の事、信頼してるんですねw」
「あんなに生徒思いの先生中々いないじゃんw皆怖がってるの意味分かんないwww」
「…!何故、生徒思いだと思うんですか?」
「…1年の時のあたしの担任さ、今他の学校いるっしょ?」
「そうですね…」
「あいつ…出欠の時あたしの名前呼ばなかったり、出席日数ろくに数えもせずギリギリの日付で提出してたのwそれが理事長にバレて飛ばされたって訳www」
「いったぁぁぁぁい‼」
「消毒くらい我慢しろ‼💢」
「染みる染みてる‼痛い‼男なんだから優しくしなさいよ‼」
「紛らわしい言い方するなァ‼💢じゃあ次湿布!…自分で貼れるところは自分で貼れェ…」
「うん…」
変な所で気ぃ使わないでよね…
「…右の肩甲骨のとこ…」
「……分かった」
不死川side
背中か…
キスマークなどもあるんだが…
肩甲骨周辺だとブラが見えて困るんだよなァ…
まァ無視だ…
右の肩甲骨に新しくできたであろう赤黒い痣に湿布を貼った
「っめたぁ…貼るなら貼るって言ってよ!心臓止まるかと思ったじゃん!」
加賀美が勢いでこっちを向いてきた
故にブラと谷間が見えた訳で…
「っっ‼///」
「?…⸺っっ!?///…殺す…」
「今のは不可抗力だろうがァ‼」
「うるさい‼全部さねみんが悪い‼」
「さっきの女みたいになってるぞ…」
コンコン…
「不死川先生、冨岡先生に加賀美さんの手当てをお願いされたので代わりますよw」
「珠世先生ー‼(泣)痛いって言ってもさねみんが消毒ぶっかけてくるのー(泣)」
「でも消毒しないともっと痛くなりますよ?」
「でもぉ…(泣)」
「湿布はやったのであとお願いします…」
「はい。分かりましたw」
珠世先生が来て助かった…
女の相手は女に任せた方が楽だし、悩み事も珠世先生なら話しやすいだろう…
珠世side
学校1の素行不良生徒と言われてる生徒がなぜこんなにボロボロに…
「それにしてもひどい怪我ですね。どうしたんですか?」
「さねみんの事好きな奴が嫉妬してきてさぁ〜…」
「何故…抵抗しなかったんですか?」
手に傷がない…
殴り返してないって事?
「だってあいつらと同じレベルになりたくないもん。それに、さねみんが絶対来てくれるって信じてたしw」
「不死川先生の事、信頼してるんですねw」
「あんなに生徒思いの先生中々いないじゃんw皆怖がってるの意味分かんないwww」
「…!何故、生徒思いだと思うんですか?」
「…1年の時のあたしの担任さ、今他の学校いるっしょ?」
「そうですね…」
「あいつ…出欠の時あたしの名前呼ばなかったり、出席日数ろくに数えもせずギリギリの日付で提出してたのwそれが理事長にバレて飛ばされたって訳www」
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