恋の数式
第5章 新居
「さねみん…」「不死川先生!?」
「コイツはなァ…俺が出会った中で1番目が離せないくらいの素行不良生徒なんだわァ…💢遅刻に、俺の授業中に寝るわ、教科書忘れるわ、授業はサボるわ…だから補習させる為に物で釣った訳だァ…」
めちゃくちゃ言うじゃんw
「そんな…」
「それでこれはどういう事だァ?💢ウチの不良生徒がボコボコにやられてるじゃねぇかァ…💢」
「そ、それはっ…加賀美が最初に殴ってきて…!正当防衛よ!」
嘘乙wそんなんでさねみんが騙せるわけ無いだろwどんだけさねみんが喧嘩してきてると思ってるんだよw
「加賀美ィ…手ェ見せろォ…」
「おうよ!」
「……殴った跡無ェなァ…」
「あ、跡…?」
「人の事を殴ると少なからず自分の拳にも傷ができるんだよ。そんな風になァw」
あたしを殴ってきた奴らはすぐに手を隠したがさねみんにはお見通しだった
「あと何かしらの武術習ってた加賀美が殴ってテメェらが無事な訳がねェ…w」
「ぁ…バレてらっしゃる…」
「この大人数に殴られて普通に喋れてるってことは受け身でも取ってたんだろォ?」
「仰る通りです…w」
そしたら急に背筋が寒くなって…
「次俺の生徒に手ェ出したり今日の事言ったら刻むからなァ…💢」
鬼の形相のさねみんがいた…
「でもさぁ…あの子、さねみんの事好きなんだって〜。返事してあげないと」
「そんなもんどうでもいいわァ…卑怯者には興味ねェ…💢」
「そんな…全部…全部アンタのせいよ‼」
「いや自爆じゃんw」
「うるさいうるさいうるさい‼」
「冨岡ァ‼あとは任せたぞォ‼」
「え!?いたの!?」
「最初からいた。俺は喋るのが嫌いだから何も話さなかっただけだ」
あ…そうなのねw
「加賀美、保健室まで行けるかァ?」
「痛くて歩けなーいw」
いつもみたいに怒るだろうと思って冗談言ったら、いきなりお姫様抱っこされた
「ちょっ!?歩ける‼歩けるから‼」
「…痛くて歩けないんじゃなくて、足が震えて歩けない、の間違いじゃねぇのかァ?」
「っっ…」
何でこの先生は…何でもお見通しなんだよ…
「ああそうだよ‼笑いたきゃ笑えよ‼」
「何で笑う必要があるんだよ…怖かっただろ…早く行けなくて悪かった…」
「…もう歩ける…早く下ろして…」
「はいよォ…」
「コイツはなァ…俺が出会った中で1番目が離せないくらいの素行不良生徒なんだわァ…💢遅刻に、俺の授業中に寝るわ、教科書忘れるわ、授業はサボるわ…だから補習させる為に物で釣った訳だァ…」
めちゃくちゃ言うじゃんw
「そんな…」
「それでこれはどういう事だァ?💢ウチの不良生徒がボコボコにやられてるじゃねぇかァ…💢」
「そ、それはっ…加賀美が最初に殴ってきて…!正当防衛よ!」
嘘乙wそんなんでさねみんが騙せるわけ無いだろwどんだけさねみんが喧嘩してきてると思ってるんだよw
「加賀美ィ…手ェ見せろォ…」
「おうよ!」
「……殴った跡無ェなァ…」
「あ、跡…?」
「人の事を殴ると少なからず自分の拳にも傷ができるんだよ。そんな風になァw」
あたしを殴ってきた奴らはすぐに手を隠したがさねみんにはお見通しだった
「あと何かしらの武術習ってた加賀美が殴ってテメェらが無事な訳がねェ…w」
「ぁ…バレてらっしゃる…」
「この大人数に殴られて普通に喋れてるってことは受け身でも取ってたんだろォ?」
「仰る通りです…w」
そしたら急に背筋が寒くなって…
「次俺の生徒に手ェ出したり今日の事言ったら刻むからなァ…💢」
鬼の形相のさねみんがいた…
「でもさぁ…あの子、さねみんの事好きなんだって〜。返事してあげないと」
「そんなもんどうでもいいわァ…卑怯者には興味ねェ…💢」
「そんな…全部…全部アンタのせいよ‼」
「いや自爆じゃんw」
「うるさいうるさいうるさい‼」
「冨岡ァ‼あとは任せたぞォ‼」
「え!?いたの!?」
「最初からいた。俺は喋るのが嫌いだから何も話さなかっただけだ」
あ…そうなのねw
「加賀美、保健室まで行けるかァ?」
「痛くて歩けなーいw」
いつもみたいに怒るだろうと思って冗談言ったら、いきなりお姫様抱っこされた
「ちょっ!?歩ける‼歩けるから‼」
「…痛くて歩けないんじゃなくて、足が震えて歩けない、の間違いじゃねぇのかァ?」
「っっ…」
何でこの先生は…何でもお見通しなんだよ…
「ああそうだよ‼笑いたきゃ笑えよ‼」
「何で笑う必要があるんだよ…怖かっただろ…早く行けなくて悪かった…」
「…もう歩ける…早く下ろして…」
「はいよォ…」
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