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姫と勇者の恋愛EXP 第6弾

第7章 姫と勇者の恋愛EXP


「えっ?そのままの意味だけど?ユウが望むなら、この水中花をクリスタルの中に閉じ込めてあげるけど?何か叶えたい望みでもあるの?」

 ヒメは、きょとんとしてユウに聞いた

「えっ?まぁ…俺も望みは叶ったから…別に要らねぇかな?」

 ユウは動揺していた…何故なら…

「えっ?なに、なに?ユウの望みも叶ったの?教えてよ?」

 ヒメは笑顔で水面を、ちゃぷちゃぷしながら聞いてきた

「はぁ~…何で先に言うかなぁ…」

 ユウは項垂れながらに…

「俺もヒメに会いたかったから…それで、その…あぁ!!ここで言わねば男が廃る!!ヒメ!!俺はヒメの事が好きだ!!もしヒメも俺と同じ気持ちなら…付き合って下さい!!」

 ユウは心臓がバクバクで今にも張り裂けそうだった… 

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