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🐝極甘ハニー🍯

第4章 こぶたのファーストキス




「ん?数学――――…あ~、もしかして池田の黒板はや消しにやられた口か?」


僕は、池田先生が他でも同じことをしているのか…と、少し呆れながらも「その通りです」と首を縦にフル。


「池田先生か――――…あれは、意地悪というか、作戦だ」


「作戦?」


僕は、祐君に促されながら二人の部屋に入ると総君の隣に座る。


「あんな事されたら、嫌でも記憶に残るだろ?――――で、忘れないって訳だ…」


「焦らせて記憶に残すって、池田先生も考えたよねぇ~!ま…そんなことしなくても…俺は覚えちゃうんだけど~!」


そう言うと祐君は僕の隣に座った……。


横に三人座ったら、狭いよ?しかし、祐君も 総君も普通だし――――これが正解なのかな?


まっ、いいか!




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