
🐝極甘ハニー🍯
第1章 こぶたと王子様
食堂に行くと、チケットを買い配給の列に並ぶ――――、が…
食堂に入った瞬間に女子の視線が総君に向く!
「///あっ、総一郎君!」
「ここ、席空いてるよ!」
「一緒に食べよう!」
と、まだランチを購入していないのにお呼ばれのお誘いがあっちこっちで聞こえる。
しかし、総君は僕をチラッとみて、声を無視する。
「///総君…行ってもいいよ?友達…先輩?が、呼んでるよ?」
僕は総君の塩対応にドギマギしながら今日のオススメを配膳のおばちゃんから受けとる。
「――――…いい」
え?いいの?大丈夫なの?
僕たちはトレイを持ち窓際の空いてる席を見つけ二人で座る。
と――――…
「///武藤…君…話があるんだけど…ちょっといいかな?」
と、女子が話しかけてきた。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える