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🐝極甘ハニー🍯

第20章 王子と従者の押し問答!?




尚吾は二人の蜜也への攻めにダメ出しし始めた。


「は!?――――お前には関係ないだろ!」


尚吾を睨む祐一郎だが、視界に入る蜜也の乳首がいつもより赤く腫れていることに気がつく。


「――――俺はね、大好きな子には最大限の快感をあたえたいんだ…だから――――…やみくもに蜜也くんを攻めないでほしい…」


「俺たちよりも――――…お前のほうが蜜也を気持ちよく出来るって言いたいのか?」



総一郎の質問に尚吾はニヤッと笑う。


「君たちの知らないテクニックで――――蜜也くんを…天国に連れて行く自信はあるよ?」



「テメー…ふざけんな!」

「何を…根拠に…」


「俺ね――――本当に蜜也くんが好きだ…。
 今日、ちょっとだけ一緒に仕事したけど///丁寧で繊細な…愛のある仕事ぶりを見て――――更に好きになった!
 蜜也くんが君たちを愛していて…別れたくないと言うなら…それでもいい――――…三人目の…騎士…いや従者にしてもらいたい!」


尚吾は蜜也を抱きしめ隠す二人に深々と頭を下げた。


「――――愛してるんだ…蜜也くんを…」



その、姿に――――祐一郎と総一郎は…何も言えなかった。



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