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🐝極甘ハニー🍯

第17章 こぶたと三匹の化け猫




「ちょっと――――まったぁぁぁぁぁぁ!」



「///ヒッ!」


勢いよく部屋の扉が開くと凄い形相で祐君が総君に鞄を投げつけた!


が――――その鞄を見もせずヒョイッと総君はかわした!


「おいおいおいおいおい!俺が居ないのを良いことに!みーちゃんと“愛し合おう”ってど~言う事だ!この無表情むっつりスケベ!」


祐君は鞄を投げつけたあと抱き合っている僕と総君を引き剥がしにかかった!


「祐一郎――――邪魔だ…お前はスキャンダルで忙しいんだろ?早く仕事に戻れ」


「はぁ!解決した――――っ~か!ババアの自作自演になんで俺が巻き込まれなきゃなんねぇ~んだよ!つ~か、早く離れろ!」


僕をがっちりホールドしている総君の腕はなかなか頑丈で祐君は苦戦している。


「///えっ、祐君――――自作自演って?」


僕は祐君の言葉に光を見た――――。



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