🐝極甘ハニー🍯
第17章 こぶたと三匹の化け猫
「あ――――うん、考え事しながらゆっくり歩いてきた…」
「考え事って――――どうした?蜜也」
お父さんが心配そうに僕の顔を覗く。
すると、総君が…
「パパさんには言いにくいことかも…大丈夫です、俺が聞きますよ」
と、そう言うと僕の腕を掴み自分達の家に引っ張っていく!
「///ちょっ、あっ――――お父さん!?」
「頼んだぞ――――総一郎君」
――――おいおい!それでいいのか?父親様~!
僕は、総君に引きずられるように…いつもの双子の部屋に連れていかれた!