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🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴




「俺のクラスからは比較的近いから、今度キープしておこうか?」


特進Dクラスは購買のある一階玄関近くの階段ですぐだ!


「///えっ!いいんですか?ちゃんとお金払いますから!」


「了解した!じゃぁ、購入出来たら連絡する――――って、俺…佐藤くんの連絡先知らないや、LINE交換する?」


先輩はサッとポケットからスマホを出すとLINEのID交換の画面を僕に見せた。


「は――――はい!」


僕も内ポケットからスマホを取り出すと、先輩とLINEの交換をした。


「これで――――OKっと、じゃぁ俺は行くね!お昼楽しんで」


先輩は僕とLINEを交換して別れた。


その後は、1人寂しくお昼を食べるも――――…空を見てため息が出た。




――――明日は…一緒にお昼食べられるかな?



おやつで買ったマシュマロが口の中で溶けるが…雑な作りが目に余る…残念なものだった。



――――残念なのは…僕も一緒か……。



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