
🐝極甘ハニー🍯
第12章 こぶたと怪しい帰り道
「///ゼェ…ゼェ…かっ、帰ろう!祐君!」
「///ん?うん!帰ろう」
気がつくと…いつからだろう…僕と祐君の手はしっかり繋がれており…
いまだに――――仲良し状態…
しかも――――いつから…指と指を交差して繋ぐ…俗に言う“恋人つなぎ”?
「あっ///やっ、ごめん――――これは…流石に…」
「///ん?――――いいよ…俺はこれで///」
あれ?さっき、機嫌悪かった祐君が…凄くニコニコしてる…?
ん?
キュッっと、握り返される…手から暖かさが広がる。
「///は…放さないの?」
「放さない――――このまま…帰ろう?みーちゃん」
うぐっ!その、笑顔――――マジでイケメン!
「///――――わ…分かった…」
緊張するけど…断ることは…///出来ない…

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