小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




「ん、旨い――――…」


先にケーキを食べた祐君が第一声を発する!


「///えっ、本当に~!僕も、僕も!」


僕もフォークの先に掬い取ったケーキを口に運んだ!


「!ん~~~~~~~!おぃしぃ~!」


フワッと強く感じるチーズの香りと濃い味が口のなかに一気に広がる!


「///フフフみーちゃんは美味しそうに食べるなぁ~」


「いやいや!美味しいんだもん!うわぁぁ~、なに?なんでだろ~!あっ、口の中で溶けた~…幸せ」


僕は、尚吾さんのケーキを無我夢中で食べた!


その姿を尚吾さんに見られているど知らずに…。





ストーリーメニュー

TOPTOPへ