小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




「さて――――危なく不味いフルーツタルトをみーちゃんに、食べさせるところだった!」


「え!?不味い…って…食べたこと無いんだよね?」


すると、祐君はポケットからスマホを出すと…グルメサイトを開き口コミを僕に見せた。


「――――うゎ…評判悪い…」


そこには評価【星1】の散々たる結果があった。


『イケメン店主感じ悪い』
『内装がダサい』
『店員がホストみたいだった!』
『午後に行くとタルトの形が崩れてる』
『甘いだけで、フルーツの良さ全消し』
『有名パティシエ?ごめん名前聞いたこと無い』
『コンビニスイーツの方がクオリティ高いかも、最近のコンビニの、企業努力はすばらしい!』



ストーリーメニュー

TOPTOPへ