
🐝極甘ハニー🍯
第1章 こぶたと王子様
「?蜜也――――…大丈夫…///蜜也といて幸せな事はあっても、損をしたり嫌な思いなんかしたことない……でも、蜜也は嫌な思いをしていたのか?」
僕はキュウと総君の胸元を掴むと…ゆっくりとうなずいた…。
「///ごめんなさい……、僕が…こんな容姿なのがいけないんだけど……///やっぱり、陰口を言われるのは……つらかった…」
「///蜜也――――」
総君が僕を抱きしめ…そっと頭を撫でてくれた。
僕はずるいなぁ……
自分で解決しないと――――…いけないのに…
二人に…こんな事を言うなんて…
卑怯だなぁ…僕は……。

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