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🐝極甘ハニー🍯

第11章 こぶたとラブテレフォン




「///蜜也の髪は…気持ちがいいなぁ…」


「えっ///総君?」


総君が僕の頭を撫でながら…そっと自分の元へ引き寄せる…。


「///そ、総…くん?勉強…」


「ん――――…そうだな…でも、もう重点は教えたし…蜜也も覚えただろ?」


確かに――――…かれこれ二時間はやっていた…


そろそろ…終わりかな?なんて…僕自信思っていたところだったから…気が抜けてしまっていた。


そんな所に…総君のナデナデ…と、引き寄せにドキドキが加速する!




「///そ、総…くん?」


「祐一郎には悪いが…蜜也とこうやって二人っきりになれて…嬉しい」


引きよせられその流れで抱き締められたら…キッチンでの“新妻キス”を思い出し///顔が赤くなる!



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