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🐝極甘ハニー🍯

第10章 王子と宴のあと




総一郎の上でぐったりしている蜜也をベッドに寝かせ――――体を綺麗にしてやる。


「風呂は…目が覚めたら皆で入るか…」


「そうだね///流石に…風呂ではヤらないようにしないと……みーちゃん…干からびちゃうな…」


双子は自分達の腕の中で眠る…愛しい恋人に両サイドから頬にキスをした。



「しかし――――…///お前…蜜也の潮まで飲むとは…」


「///凄いよね…自分でもビックリした…///みーちゃんの“潮”なら飲める――――!?って、思ったんだよね…///実際…飲めたし///甘かった!」



「マジか?――――甘いのか?」



「甘かった…総一郎も一度は飲んだ方がいいぞ!」





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