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🐝極甘ハニー🍯

第1章 こぶたと王子様




僕はお尻をさすりながら二人にお菓子を作った。


小さいときから…「ごめんね」も「ありがとう」も…お菓子が間に入ってくれた……。


大好きなお菓子が…いつも二人との距離を縮めてくれた。



「――――今日の…これは……どっちの意味になるんだろう…」




――――いつも…ありがとう


――――いつも…ごめんね



――――もう…無理しなくていいよ



――――もう…僕は大丈夫



――――今まで…ありがとう



――――今まで………ごめん





気がつかなくてごめん…


二人の邪魔してごめん…




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