
🐝極甘ハニー🍯
第8章 王子様と濡れこぶた
続けて蜜也とセックスをしたかった総一郎だったが――――…蜜也の体力は彼らの半分もなく…テスト勉強で疲れた脳ミソに更なる追い討ちの初体験である!
神経も体力もゴリゴリに削られた蜜也は…もちろん…何度も射精したら気絶してしまうのは目に見えていた!
しかし、興奮状態だった双子は…そこの所が抜け落ちていた!
「マジか――――蜜也の体力…切れたの…か?」
蜜也の中に大量に出した祐一郎は満足していたが、総一郎は不完全燃焼となった…。
「///あした!明日は俺が先だからな!!」
「お、おう――――…いいよ…」
さすがに、悔しがる弟に罪悪感が芽生えたのか…祐一郎はいまだに蜜也を抱きしめて離そうとしない総一郎に同情してしまった。
「///くそ――――祐一郎…蜜也と風呂に行こう…お前の出したの掻き出さないと…お腹壊しちゃうだろ?」
「おう――――だな…」
総一郎は蜜也をお姫様抱っこすると、風呂場に向かった。
スースー寝息を立てる蜜也の顔を眺める総一郎は…明日は絶対……セックスするぞ!と、固く誓うのであった!

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