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🐝極甘ハニー🍯

第6章 王子たちの余韻




「悪かったよ――――…///蜜也の処女は…お前にやるからさ」


総一郎は、自分の精液が蜜也の中に流れ込んだことに感動し…祐一郎に蜜也の大事な処女を譲ることにした。


「――――いいのか?お前だって…」


「いいよ――――すでに俺の精液は蜜也の体の中だ…俺と蜜也は結ばれた…」


総一郎は蜜也の喉を優しくなぞるとニヤリと笑い祐一郎を挑発する。


「は?――――おいおい…何…カッコつけてキモいこと言ってんだよ!これからすぐに直腸奥で種付けするんだから…俺のがみーちゃんの中で一緒になる確率がたかいっつ~の!総一郎の精液は胃液で絶滅だ!バーカ!」



「は?すでに――――…口内粘膜、食道粘膜等々で吸収され始めているから…諦めろ…。

蜜也はいま――――まさに今!俺と合体し始めている!」



「んっだと!」



勉強はできる方の二人だが――――なんとも馬鹿げたことで言い争っている…。


その間で寝息を立てる蜜也だが、起きる気配は全くない…。


「夜は長いし――――…明日は休みだし……絶対…みーちゃんを孕ませるから!」


「は?処女は譲ったが――――すぐに俺も入れて種付けするから!孕ませるのは…一回蜜也の中に出してる俺だから!」



二人の言い争いはしばらく続いた――――…



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