
🐝極甘ハニー🍯
第5章 自問自答のこぶたパニック
「本当だ――――…甘さ控えめだ…でも///凄く旨い…蜜也…もっと…食べようか?」
――――“もっと”…と言われて…僕は…
「――――うん…食べたい」
と、答えた――――……
何でだろう…唇が…寂しく感じる…から?
「なら、おねだり…して?みーちゃん…」
霞む視界に祐君の笑顔がある…そして、そこにはクリームとチーズの絡まる白くて綺麗な指も…。
「おね…だり?」
「そう、もっと――――食べたいんでしょ?なら…“ちょうだい”って…言って?」
そうか――――寝転ぶ僕がお願いしないと…失礼だからかな?
「///祐…くん…。もっと…食べたい――――その白いの…ちょうだい?」
「///蜜也――――!?それは、卑怯だ!」
――――チュッっ!チュップッ!
ん!?え――――…なんで総君が?僕にキスしてきた?!ん?
「うゎ!ちょっ、総一郎!テメー俺の番だろ!?ズルい!!!」
――――んッチュ、チュプッ…ヌッチュ…
チーズケーキはないけど…総君の舌が僕の中に潜り込み…中を擦る…///
ヤバい――――気持ちいい…よぉ…

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