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🐝極甘ハニー🍯

第1章 こぶたと王子様




「///みーちゃん!大丈夫――――!?」


「蜜也!?」




保健室で休んでいると――――、騒ぎを聞き付けた祐君と総君が飛び込んできた!



「こら、保健室は静かに!」


保健室の先生に勢いよく入ってきた事を注意された二人は僕の顔を見るなり「「怪我は!?」」と、詰め寄る!


「///祐君も総君も…大丈夫だよ、足を滑らせただけだから!ちょっと擦りむいたけど…脂肪がクッションになって助かった!お尻はヒリヒリするけど!」



「「///お、お尻――――?!」」



あ…ハモった…


そう言う所は…双子だなぁって気がするよ!



「お尻に青あざが出来ちゃうかも――――…冷やせば目立たなくなるんだっけ?」


僕はお尻を二人には向けると痛みのある部分を撫でた。



「「///俺が冷やす!」」



いや…自分で冷やすよ?大丈夫?二人とも…







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