
🐝極甘ハニー🍯
第5章 自問自答のこぶたパニック
「――――祐一郎…これは…」
「総一郎…これは…」
二人は僕を見つめ大きくため息をついた――――。
「ん?――――どうしたの?」
二人はその後こそこそと話をしながら昼食を食べていた…。
まぁ、お昼の唐揚は安定の旨さだったから僕的にはな~んの問題もないなかったので!良しとする!
「まっ――――…だろうなぁ…とは、思っていたが――――手強いなぁ」
「だな…しかし、俺たちも限界が近い――――」
「も~、さっきから二人でコソコソ…僕も混ぜてよ!」
僕はデザートを食べながら二人に近づく!
「大丈夫――――俺たちの考えてることの大半は、みーちゃんの事だから!」
「へ~…」
よく…分からん!
まっ――――いいか!

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