
🐝極甘ハニー🍯
第5章 自問自答のこぶたパニック
「――――蜜也…唐揚…“好き”か?」
総君に言われ唐揚を目の前に突きだされる!
僕は総君の箸で摘ままれた唐揚を「あ~ん!」と、口に放り込まれご機嫌に咀嚼する!
「“好き”!だって――――大好物だもん!」
モキュモキュと口を動かしながら唐揚“ラブ”を噛み締める!
「俺――――は?」
「ん?総君――――?“好き”だよ?総君と同じ気持ちだよ!親友だもん――――嫌いなわけないじゃん!」
「俺たち――――昨日…」
「あ~!フレンドキスだろ?///馬路君聞いたよ~!あれって///友達同士でするキッスの呼び名だったとは…///知らなくて…動揺して申し訳ない。僕――――一人であたふたして…二人とも笑わないでね?」

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