小中大テキストサイズ

🌸可憐な君🌸

第4章 おまけ🌸





「///森松君――――!俺と付き合ってください!」



「///ごめんなさい!僕――――もう、恋人がいます!」




今日も――――森松君は僕の目の前で告白をされ…それを断っています。




「///こ、恋人が――――いるの?男?女?つ~か、コイツか!?」


…やっぱり、皆さん――――そうなりますよね?


森松君の相手――――気になりますよね?


もちろん告白した男子は俺を指差して森松君に詰め寄る!



「///あっ、はい――――…大場君が僕の彼氏です(ニコッ)」



――――////ズッキューン!


はい、その笑顔に俺も告白した男子もノックアウト!



「チキショー!」


と、前屈みになって退散する彼の姿は…なんとも情けない…






ストーリーメニュー

TOPTOPへ