
🌸可憐な君🌸
第1章 男子校に可憐な花が咲く🌸
「///別に…男の人と付き合うのは抵抗ないけど――――…やっぱり、好きな人と付き合いたいじゃない?そこは――――譲れない!」
――――あ~…まぁ、誰でも良いってのは人としてどうかと思うから…そこは同意だが…
「それに、大場君がいる方が断りやすい!みんな勘違いしてくれるし!」
「///えっ!それじゃぁ!森松君が困るじゃん!本当に好きになった人に…誤解されちゃうよ!」
俺は、必死に森松君の今後を心配する!
「///う~…それは、その時考える」
「///も~…相変わらず安直なんだから、その時困ってもしらないぞ?」
「だって――――…僕にだって選ぶ権利はあるでしょ?////もし、男の人なら、強くて逞しくて!大きい人が理想なの!そして――――///持久力のある人!」
――――はっ!?はぁぁぁぁ!?
「それを言ったら――――皆、森松君より大きいじゃないか!」
「///そ、そう言う…意味じゃないの!」
森松君は理想が高いのか…相変わらず…のらりくらりである。

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