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🌸可憐な君🌸

第1章 男子校に可憐な花が咲く🌸




森松君に告白した男子生徒は…「お幸せに!」と、訳のわからない事を叫んでいなくなった。


「ちょっと――――…森松君…俺を盾に告白断るのひどくない?」



「だって――――…大場君は、///僕を守ってくれるんでしょ?」




「///そ、そう言ったけど…///森松君が良いと思える人なら…俺は……別に」




森松君は…別に男同士の恋愛には偏見がないらしく…別にBL方向でも幸せに付き合えるらしい。


だから――――…告白も…困ることないらしいが…



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