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アナオナボク

第4章 雰囲気マックス?!




『///恥ずかしい・・・』

「――――///恥ずかしい・・・」


ノリノリの兄ちゃんに促されながら・・・僕は動画の台詞を復唱させられる・・・


「青樹兄ちゃん・・・本当に恥ずかしいんだけど!」


「雰囲気!雰囲気!ほら、次の台詞!『僕のオナニー見てくれる?』だ、ほら!」


「///ぼ・・・僕のオナニー見てくれる?――――・・・マジで恥ずかしいよ!」



画面に上目使いで甘える可愛らしい男優さん・・・童顔にもほどがあるぞ!


画面の男優はゆっくりと上着を脱いでいく・・・


僕も渋々・・・真似するように脱ぐ・・・



「も~・・・青樹兄ちゃんがド変態だって分かったよ!」



「は?雰囲気作りだろ?後・・・二葉のオナニー姿も興味あるから・・・一石二鳥だ」



『///ちゃんと・・・最後まで見てね?』


「――――///ちゃんと・・・最後まで・・・見てね」


動画と同じ台詞を言いながら・・・僕は下着姿になり・・・ベッドに座った



「///この男優さんもだけど・・・二葉もお尻・・・小さくて可愛いな」


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