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アナオナボク

第2章 十人十色?!




「そうか――――・・・それは、ビックリだ・・・

でも、変じゃ無いんじゃないか?そこにも性感体はあるわけだし・・・そこで気持ちよくなるのは別におかしくない――――・・・ただ・・・アナルオナニーとは少数派だ・・・不安になるのも分からなくも無い」



僕は青樹兄ちゃんに言葉にバッと顔を上げた!



「///へ、変じゃ――――・・・ないの?僕」



「変では無いが――――・・・少数派なのはまちがいないし・・・ゲイだと勘違いされる率が高いから・・・あえて公表はしない方がいいと思う――――・・・って、二葉・・・ゲイじゃ無いんだろ?」



僕は慌てて首をふる


「ち、違うよ!――――・・・エロ本でオナニーするもん!」


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