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第4章 競い路



「――――ごめん・・・ごめん・・・」



俺は、後退りしながら門から城に歩みを進める



クソ!こんな競争――――・・・何か意味があったのか?



皆、必至に闘い――――・・・命を落としていった



クソ!ここまで来たら――――・・・姫に会って皆を助ける様に直談判してやる!!



また、死んでいない者も沢山いるはすだ!



俺は、悲痛な叫びを振り払うかのように城の中に入った!




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