
👻ホラーサイト💀からの移動
第2章 迷い路
その道は、まっすぐ続いている――――――――…
初めての道に私は戸惑ている
暗い夜道歩いているが…夜道ではない
まっすぐ道が見えるから…私はその道を…ただひたすら
真っ直ぐ歩き進めるだけ
「ここを真っ直ぐ――――…行けばいいのよね?」
私は、時々止まりながらもその道を進む
足取りは軽く…長く歩いているはずなのに全く疲れを感じていない
普段は車での移動が多い私は…10分も歩くなんて考えられないが…
今は、何処までも歩いていけそうだ!
私は、暗がりの中を鼻歌なんか歌いながらその道を進む
だが――――…ふと、「何でここにいるんだろう?」と、頭をよぎる
すると、「お~…い」と聞き覚えのある声で呼ばれる
「ん?」と、気になると…その道を進みたくなる

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