小中大テキストサイズ

👻ホラーサイト💀からの移動

第4章 競い路



どのくらい走っただろうか――――・・・



周りを見ると・・・・



あんなにいた挑戦者達が少なくなっていることに気がつく――――・・・



「はぁ、はぁ――――・・・先頭は・・・?」




もしかしたら・・・先頭を走っていたあの図体のデカイあいつが姫の元にたどり着いたのもしれない――――・・・と、不安がよぎる




だが――――・・・俺が・・・まだ生きているってことは・・・





誰も姫の元にはたどり着いていないって事だ――――・・・



ストーリーメニュー

TOPTOPへ