
👻ホラーサイト💀からの移動
第2章 迷い路
――――――――――――…
「――――…」
「――――・・・う゛・・・」
光が視界に飛び込んできた
「――――・・・出・・・口・・・?」
ぼやける視界に出口と同じ光の世界が広がっている
私は…戻れなかったのだろうか
「おい!真央!?真央!!」
「お母さん?!お母さん――――!?」
視覚の後に――――徐々に鮮明になって行く聴覚に…
主人の声と…息子の健吾の声が入ってきた!
ここ――――は?
ここが何処なのか知りたくて…目を大きく見開き体を起こそうとしたが…
全身に痛みが走り動けない

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える