テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

「根菜計画」  その2


ミニ大根「紅くるり」に続きまして

お次にタネを蒔いたのは

ニンジン「アロマレッド」です



まずは使い回しのプランターを裏から引っ張り出してきて、よーーーく洗浄


どうせ土を入れて汚れるんだから、

と甘くみてはいけない



土壌の中には良い微生物も居れば、悪い微生物も居てる

それらを選り分ける事は不可能


なのでよく洗い流してから再利用します

たぶんこのプランターはジャガイモかサトイモを植え付けてたやつだな


連作障害とは関係ないケド念のためよぉく洗います


いつもは鉢底石を敷き詰めるんだけど、今回は鉢底石ナシでやってみよう

根菜モノは固いものに当たると根が割れる事がある

毎年やってるけど根が割れた事は一度もないんだけど、鉢のスペースをとっていたかもしれない


新しい「野菜の培養土」を入れてみたけど3つのプランター全部は足らなかった


先日撤去したトマトの鉢を持って来る


軽く有機石灰を撒いて酸度調整してからニンジン用プランターに移してかき混ぜる


石灰、緩効性肥料、即効性肥料と加えていったん水をかける


染み込ませたあと、少し間を置いてからもう一度水まき


そこから棒を使って筋を入れる


ニンジンは好光性種子なので浅い溝


メモ紙を半分に折り谷折り(Vの字)にする

そこにタネを適当に乗せて細い棒で少しづつ落としていく


指で落とすより簡単だし、指にまとわりつかない


春蒔きのときは点蒔きしてみたら発芽率が悪かった
どうやらニンジンはケチって点蒔きするより筋蒔きしたほうが共生発芽して結果が良いらしい

そうなんだ?

というわけで今回は間引くのがもったいない、とか思わずにババババッ!と容赦なくタネを落としていく

長方形プランターなので2列にする


できるだけ端の方にして、真ん中はかなり空けておく


それは栽培後半に間隔を空けておきたいから


上から手で土を押して圧をかけタネと土を密着

さらにプランターごと不織布シートで覆い湿度キープさせて紐で縛って終了


数年前は「カラフルニンジン」
ここ数年は「アロマレッド」にしてる

間引くのをケチって密植になってしまい失敗しがちなので今回はしっかりスペースを取るつもり


はたしてどうなるかなぁーーーー!!!!


ヽ(^o^)丿



ストーリーメニュー

TOPTOPへ