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あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

「家庭菜園のはなし」


ガーデニングの話題をもうひとつ


春から夏にかけて栽培していたプランターたち
たいてい4月からなので4ヶ月経過して5ヶ月目突入のタイミング


ポロポロと戦線離脱していくものが出てきましたね


トマトは7鉢ありましたが2つが枯れました

かなり大量に実を成らせたので“成り疲れ”して枯れてしまいました

生き残りの5鉢は無事ではありますが、どれも全力疾走させたあとの疲労感が半端ない

とりあえず天頂部は摘芯させて古い茎は終わらせていってます

下の方から新しい茎が伸びてきているので選手交代といったところ

初代ボーカリストから2代目ボーカリストに移行させていってる感じ

茎を切り、
葉を切り、
花も切った


いったん切り詰めることを「更新剪定」というのだそう


同じくナスも8月に切り詰めておいたので、今は再びわさわさと葉が茂り、実をつけてきてくれているので「復活」という感じ

ちなみにナスは更新剪定して切った枝を捨てずに土に挿しておいたものもすっかり根付いて独り立ちしてくれているから強いもんだ

ナスは3つの鉢が4つに増えるくらい精力旺盛だ


きゅうりのほうは長方形の大型プランターが2つあったのだけれど、ひとつは剪定更新が間に合わずどんどんしおれてしまった

もうひとつは元気なんだけどなぁ


スイカは小玉と大玉が1鉢づつ


実は出来るんだけど、毎回カラス被害を受けて全然食べさせてもらえない

とりあえずは枯れずに残ってる


ししとう、唐辛子、ピーマンたちはさすがに暑さに強い
まったく弱る気配がない

何故か辛い筈の鷹の爪がやや甘みのある辛さで、辛味のない筈のししとうが悲鳴をあげるくらい激辛なのがどうにも納得出来ていない


これらの唐辛子系はとにかく葉が茂り過ぎるので、しょっちゅう葉を取り除いてる

また目を離すとすぐに分岐してしまうので見つけたら即、枝をカットさせている

キリがない

おかげで頻繁にパスタの日が続く


実はトウモロコシも二期作プランターだ

最初は春から

6月にカラスにヤラれた

リベンジも兼ねて8月初めに種まき、収穫は10月かなと思っていたら8月末にはもうオス花が花粉を落とし始めてた

メス花の準備がまだだよ!


さて、秋の野菜をどうしようか


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