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あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

「映画のはなし」



ガーデニング、アクアリウムと書いたのでもうひとつの趣味である「映画鑑賞」のことも書いておく


映画館は月1から月2くらい

ゲオのレンタルはほぼ毎週行ってるな


借りるときは同じジャンルばかり偏らないようにしてる


ホラー×1
アクション×1
コメディ×1
恋愛×1

みたいな感じで見るたびに新鮮に感じられるようにしてる


B級映画は吹き替えが収録されてない事が多いので字幕が多い


2日前に見たのはオランダ製作の
「サバイバル 〜極限領域」
という雪山遭難もの


ヘリが事故で墜落して雪山に女性1人だけ助かってしまう

ここから生き残るためのサバイバルが始まる


どうしても家族のもとに帰らなければいけない理由付けが主人公を奮い立たせる


無線機で連絡を取り合う相手の正体とは?

凍りついた湖出落下してしまったり、

断崖絶壁をクライミングする羽目になったり、

廃墟でロシア兵から逃げ惑ったり、と常に緊迫感ある状況は続くのだけれど、映画そのものはゆったりと淡々と流れていく

それは舞台となっている雪山の壮大な景色のおかげだ


イッテQの登山部やクレイジージャーニーなんかを見てる人なら情景だけでも楽しめる映画だ


ロシアとジョージアの国境沿いの山岳地帯の美しいことよ


コーカサス地方はスイスのような険しい山々が囲っているんだね


ときおり主人公の回想するシーンが挟み込まれ、楽しかった家族の瞬間や病気で余命いくはくも無い家族の瞬間なども決して間延び感は無い

最後のほうはなんだかSFチックな脳内イメージに突入する


なんだか「インターステラー」のようだ


ラストが切ないのも良かったな


B級だけど、良質な映画でした


ネットフリックスにはたぶん無いかもしれないから、ゲオでレンタルしてください(笑)



もうレンタル屋なんて残ってないだろーけどね


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